会社略歴

当社は1998年の上海に端を発します。初めは「研拓」を日本独資企業として上海市内に立ち上げました。研拓は日系企業向け対中投資のビジネスコンサルタントなどの事業を始め、中国現地法人との技術提携、合弁企業の設立アシストを行い、中国企業と日系企業との橋渡し役を主に行っていました。

また研拓は汎用製品・部品の取扱いを直ぐに開始し、主にロジスティクス関連製品を輸出していました。さらに現地法人との乾溜炭化関連商品の開発、マーケティングによる制作、販売等を行ってきました。

1998年より、我々少数精鋭チームが数多くの産業用機器、環境用機器の設計、製造に携わり既に18年が過ぎようとしています。

2016年の今日に至るも、日本では高度な複合技術、及び新たな事業展開の時期に来ています。弊社はこれらの経歴から蓄積された技術、特に中国に於ける過酷な現場環境で耐え使用されて来た装置の技術データ、複合ユニット技術などこれらを総合的に活かして、この新しい3CS技術を、日本の持つ高度な技術と繊細な加工技術を加えた、新しいイノベーションによる知的資産を、世界のビジネスシーンへ広げて行く事が現在の私達の目標です。

会社情報

社名株式会社ケンテック研究所
住所〒110-0005 東京都台東区上野 1-18-1 上野TSビル 5F
TEL03-6803-0828
FAX03-6803-0467
代表取締役横井 昭二
主要業務環境保護と省エネルギー分野における先端技術の研究
先端技術を用いた各種処理装置の企画、設計、開発及び製品化
環境保護を目的とした処理装置の製造、販売、メンテナンス及び輸出入業務
上記製品に附帯又は関連する部品、消耗品の製造、販売及び輸出入業務

会社沿革

1998年上海市内で研拓(日本独資)を設立。現地法人との技術提携、総合コンサルタント支援等が主な業務。主な取引先として、ダイキン工業、日成ビルド工業、IHI、住友重機、キンセイ産業、上海万強(金山)
1999年上海万強(金山)と技術提携。乾溜炉・炭化装置のビジネス共同事業展開を開始
2002年三菱総研仲介で日新電機(NHVコーポレーション)関連EPSの部品製造協力、パルスプラズマ脱臭装置の製造開発提携を開始
2006年ケンテック研究所の技術の由来となる、貴金属触媒回収、低温半乾溜炭化装置開発を着手
2008年パルスプラズマ装置・電源小型化による脱硝装置を開発
2011年上海松江EUJM社へ貴金属触媒回収装置を納入
2012年山東省USAV社向けSCR、SNCRガス量14万m3/hrの高濃度脱硝装置を納入
2013年USA向け、医療廃棄物処理装置(非焼却3CS)の構想に着手、同時に都市ごみ、生ごみの非焼却式標準処理装置の設計も着手
2014年山東省R社向け(3CS理論)減容回収機試作機を納入、同発明特許に着手
2015年3CS特許申請、PCT申請済。環境ホルモン浄化水処理装置の設計に着手、特許作成着手、土壌修復装置設計に着手